Horizon 管理者がリアルタイム オーディオ ビデオ機能を構成していて、ユーザーが VMware Blast 表示プロトコルまたは PCoIP 表示プロトコルを使用している場合は、内蔵またはローカル クライアント コンピュータに接続された Web カメラをリモート デスクトップまたは公開アプリケーションで使用できます。Skype、Webex、または Google ハングアウトなどの会議アプリケーションで Web カメラを使用できます。

Skype、Webex、または Google ハングアウトなどのアプリケーションをリモート デスクトップで設定するときに、アプリケーションのメニューから入力および出力デバイスを選択できます。仮想デスクトップの場合は、VMware 仮想マイクと VMware 仮想 Web カメラを選択できます。公開されたデスクトップとアプリケーションの場合には、リモート オーディオ デバイスと VMware 仮想 Web カメラを選択できます。

多くのアプリケーションでは、入力デバイスを選択する必要はありません。

ローカル クライアント コンピュータが Web カメラを使用している場合、リモート セッションでも同時に使用できます。また、リモート セッションで Web カメラを使用している場合も、ローカル クライアント コンピュータで同時に使用できます。

USB Web カメラを使用している場合は、Horizon Client[接続] > [USB] メニューから接続しないでください。この操作を行うと、USB リダイレクトでデバイスがルーティングされるため、パフォーマンスが低下してビデオ チャットが困難になります。

複数の Web カメラがローカル クライアント コンピュータに接続されている場合、リモート セッションで優先的に使用する Web カメラを設定できます。